FX 体験談

【FXの闇】僕がトルコリラを全力で買ったら1日で死亡した実話

2020年9月5日。

トルコリラ/円は14.200円付近とかなり安い水準まで来ています。

「これは買い時なのでは?」そんなことを思っている人に向けてこの記事を書いています。

今回の記事は、少しふざけ気味に書いているように見えますが、リアルに起こった事実を書いています。

是非「僕が2018年にスワップ金利狙いでトルコリラを買ったら死亡した話」をお聞きください。

スポンサーリンク

トルコリラで死亡した話 ~第1章 FXでスワップ投資スタート編~

その日僕は、いつも通り工場のお仕事をしていました。

「人生暇だなぁ~、楽しいことないかなぁ~」

「彼女も友達もいねーし。」

「あ、そうだ!もう一回FXを始めよう!今度はストレスなくお金を稼ぐぞ!」

(僕は、この前にもFXで稼いでいた時期があり、その時の取引手法が通用しなくなって来たストレスで1度FXをやめています。)

「もう1度FXでお金を稼いで不動産を買って、会社を辞めてやるんだ!」

「ワクワクすっぞ!」

こうして、楽に稼げると言われていた「スワップ投資」という名の地獄の入口へ進んでいくことになりました。

トルコリラで死亡した話 ~第2章 3つの通貨選びで失敗した編~

スワップ投資といえば、「メキシコペソ」「南アフリカランド」「トルコリラ」の3つの新興国通貨が代表的でしょう。

僕の場合はこの3つの中からよりによって「トルコリラ」を選んでしまったのですが、その理由が馬鹿過ぎたので発表します。

「メキシコペソ・南アフリカランド・トルコリラどれにしようかな?」

「ん?なんか最初に3つの中から選ぶのオーキド博士からポケ〇ン選ぶ時みたいやん。」

「俺、ヒ〇カゲが好きだから赤色国旗のトルコリラ!君に決めた!」

こうして僕はトルコリラのスワップ投資を始めることになりました。

馬鹿過ぎますね。

トルコリラで死亡した話 ~第3章 朝起きたらお金が無くなってたよ編~

そしてついに死亡する日がやってきます。

以下のチャートはトルコリラ/円の日足チャートです。

僕は大体22.500付近で買いを入れていました。

理由は過去に2回反発しているサポートラインだと思ったからです。

僕はここでかなりのレバレッジをかけて買いを入れました。

では、次の画像をご覧ください。

2018年8月13日なんと15.500付近まで大暴落しています。

1か月足らずで7円近くの暴落が起こっています。

ここで僕を含めて多くのトルコリラを持っている人が強制ロスカットで大損しました。

これがのちに言われる「トルコリラショック」です。

僕の場合は、朝起きたら200万円ほどあったFXの口座残高が数十万円まで減っていました。

この後、お盆の大型連休で10日近くお仕事がお休みでした。

しかし、あまりのショックの大きさから連休中の記憶がありません。

スポンサーリンク

トルコリラで死亡した話 ~最終章 死んだ人の思ったこと編~

トルコリラショックを受けて一度死亡した僕が思ったことをまとめます。

まずは、下のチャートをご覧ください。

これは、トルコリラ/円の月足ですが、稀に上昇はしているものの大きな目で見るとずっと右肩下がりなのが分かります。

この状況でスワップ金利を狙い大きなポジションを持つことは僕と同じように大損する危険があると思いませんか?

もちろんこの後20円方向に戻っていく可能性もあります。

トルコにとってのポジティブニュースや大統領の入れ替え、政策金利の変更などがあれば、上昇トレンドになることもあるでしょう。

チャートのトレンドに沿って売りエントリーするにしても、スワップ狙いの買いエントリーをするにしてもトルコリラを取引する際は、資金管理を徹底し僕のように大損で死亡しないようにしてほしいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

良かったら他の記事も参考にしてみて下さいね。

 

 トルコリラの取引にオススメのFX口座はこちら



【特徴】

みんなのFXは、トルコリラの買いスワップポイントが高いだけでなく、売りのスワップポイントが低いという特徴があります。

売りのスワップポイントが低いと、支払うスワップポイントが安くなので他社よりも有利になります。

さらに、みんなのFXは、スプレッドが安定しているので、他社に比べて早朝のスプレッドの広がりが少ないという特徴があります。

スプレッドが広がりにくいことで、ロスカットになりづらいというメリットが魅力のFX口座です。

オンライン口座開設

トルコリラの関連記事はこちらから

みんなのFX関連記事はこちらから

他のFX体験談はこちらから

スポンサーリンク




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA